シリア人道支援 混迷

70ヵ国・機関が国際会合

サリン使用疑惑が影

内戦が長期化するシリアへの支援問題を巡り、欧州連合や国連などは5日、ブリュッセルで国際会合を開き、人道支援の拡大で一致した。ただ4日にシリア北西部で発生したサリンなど化学兵器の使用が疑われる空爆を受け、アサド政権側と反体制派が参加する国連主導の和平協議がさらに停滞する懸念が広がる。シリアの停戦や住民への支援の行方は混迷を深めそうだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする