トランプラリー終息か

新年度が始まった。東京・中央の兜神社では3日、今年度の活況を祈念する例大祭が開かれた。だが、この日の日経平均株価は一時、19000円を回復する場面もあったものの、引けにかけ値を消す展開。特に鮮明なのが銀行や保険など、トランプ大統領の誕生を機に資金が流れ込んだ割安株の息切れだ。変わって相場の柱となる要因はあるのだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする