北朝鮮大使が出国 マレーシアが国外追放

北朝鮮の金正男氏殺害へを巡ってマレーシア政府から国外撤去処分を受けた北朝鮮のカン・チョル駐マレーシア大使は6日、クアラルンプール国際空港から出国した。

アレー視亜が通告した期限ギリギリで、同国が示唆した国交断絶を回避する思惑が透ける。

だがマレーシア強硬姿勢を崩さず、断行などの火種はくすぶる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする