大手金融、創薬に商機

新生銀など支援ファンド

大手金融機関が創薬企業を支援するファンドを相次ぎ設立している。新生銀行は2次投資用の専用ファンドを初めて組成し、三菱UFJフィナンシャル・グループや大和証券グループも商機を見出し、ベンチャー支援に乗り出した。実用化まで10年を超え長期支援が難しい事業だが。返済期限のない「投資」の形でリスクマネーを供給する。

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