新築マンション販売減

首都園4.4%減 価格止まり

不動産経済研究所のマンション市場動向調査によると、2016年度の首都園の新規供給戸数は3万6450戸だった。前年度比4.4%減と3年度連続で減り、1992年度以来の低水準となった。販売価格の高止まりを受け、消費者の購入割合を示す初月契約率は好不調の分かれ目となる70%を下回った。

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