米、脅威・対話使い分け

ペンス副大統領の日韓歴訪を踏まえ、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対するトランプ政権の3つの対処方針が浮かび上がった。まずは本格的な軍事行使に踏み切る可能性を見せつつ、原則は外交的、平和的な解決を模索する。そのうえで北朝鮮に強い影響力を持つ中国を通じて、北朝鮮への効果的な経済制裁を実現し、核放棄を促すという方針とみられる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする