米「イスラム国」後に布石

国防長官 連携強化へ中東歴訪

アメリカが過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討後の「戦後復興」をにらみ、サウジアラビアなど中東地域での協力体制の構築に乗り出した。マティス米国防長官は中東歴訪を開始。テロ対策での連携強化と復興支援を確認する。中東でのアメリカの影響力を拡大させ、ロシアやイランの動きをけん制することを狙ったとみられている。

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