運転手 不足で効率化

人員の7%を別運送に

セイノーHD傘下の西濃運輸は長距離のトラック定期便を原則、鉄道運送に切り替える。長距離便は後退するため運転手が2人必要だが、鉄道を使うことで、定期便に必要なトラック運転手の数が約1割減らせる見込み。国内の貨物輸送では鉄道の割合は1%にとどまっているが、人手不足の中、トラック輸送を鉄道輸送に切り替えるモーダルシフトが一段と進みそうだ。

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