電通・ANAなど8社が米の最新技術を優先利用

ANAホールディングスや電通など国内企業8社は18日にIT企業のブループラネットワークスに合計55億円を出資する。出資することで同社が持つサイバー攻撃対策技術を優先的に低コストで使えるようにする。企業を狙うサイバー攻撃は巧妙さや悪質さが増しており、国内の産業界でも本格的な対策が急務となっている。

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