年初来高値一時上回る、日経平均、上げ幅180円超。

1日の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、1月23日に付けた年初来高値(2万4124円)や先週末に付けた取引時間中の高値(2万4286円)を上回る場面があった。上げ幅は一時180円を超えた。円安進行による企業業績の拡大期待が支えになっている。
午後1時時点の日経平均は前週末比123円22銭(0・51%)高の2万4243円26銭。
1日発表の日銀短観では大企業・製造業の業況判断指数(DI)が悪化したが、先行きのDIが横ばいだったため影響は限られている。日経平均は約27年ぶりの高値水準にあるが、「指標面での過熱感は限定的で、投資家は運用リスクをとりやすくなっている」(大和証券の壁谷洋和氏)という。

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